【北京旅行】お土産にぴったり!「HEY TEA(ヘイティー)」のお菓子は高クオリティ!実際に食べた感想は?

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こんにちは!ゆるチャイです。

中国語の勉強はいまいちのためブログの更新がとどこっておりましたが、中国・台湾旅行にはせっせと行っております!中国語の勉強をしたおかげで、割と臆さず行けるようになったのは嬉しい進歩です。

2026年10月に、人生二度目の北京旅行へ行ってきました。もちろん、チケットもホテルもTrip.comで取っています!

旅行はとても楽しかったのですが、前回も今回も困ったのはお土産。
お菓子を買って帰ろうと思ったのですが、なかなか「これ」というものがなく。

「御食園」や「稲香村」なども見てみましたがピンと来るものがありませんでした。

迷っていたところ、中国発の人気ティーブランド「HEY TEA(ヘイティー)」のお菓子を発見!

HEY TEAといえば、おしゃれなチーズティーやフルーツティーなどのドリンクで有名なのですが、お菓子も販売されているんです。

今回、北京の店舗でクッキーやパイ、パイナップルケーキなどを購入してみたのですが、これが想像以上の大当たり!

中国のお菓子は、味やクオリティの面で自信を持って人におすすめできるものを見つけるのがなかなか難しいと感じていたのですが、HEY TEAのお菓子は別格でした。

甘さ控えめで、お茶の風味もしっかり感じられ、どれもとてもおいしかったです。

今回は、実際に食べてみた4種類のお菓子の感想や、購入したお店、注文方法などをご紹介します!是非参考にしてみてくださいね。

  • HEY TEA(ヘイティー)について知りたい!
  • どんなお菓子があった?
  • 実際に食べた感想を知りたい!

これらが気になる方は、最後まで読んでくださいね。

目次

HEY TEA(ヘイティー)とは?

※ヘイティーのドリンク。大きくておいしくて飲みごたえ抜群!

HEY TEA(喜茶)は、中国で人気のティードリンクブランド。

特にチーズフォームを使ったチーズティーや、フルーツを使ったおしゃれなドリンクなどで知られています。
北京市内にもお店がたくさんありますが、いつも混雑してる印象でした。

わたしも滞在中は毎日飲みました!
抹茶のドリンクをよく飲んだのですが、お茶の風味がしっかりしていてチーズフォームの重たさもそこまで感じませんでした。

日本では一度大阪に上陸したみたいですが、残念ながら撤退しているようですね。

そんなヘイティーですが、ドリンクだけではなくお茶を使った焼き菓子なども販売されています。

ジャスミン茶やウーロン茶など、お茶の風味を生かしたものが中心で、香料や防腐剤は無添加!

お茶の香りを楽しめる、素材の風味を生かしたお菓子という点も魅力です。

今回購入したHEY TEAのお菓子は4種類!

※左上から時計回りにウーロン茶味のクッキー、バタフライパイ、抹茶味のクッキー、パイナップルケーキ

わたしが今回購入したのは、次の4種類。全種類買いました!!!

  • 抹茶味のクッキー
  • ウーロン茶味のクッキー
  • バタフライパイ(蝴蝶酥)
  • ジャスミン緑茶風味のパイナップルケーキ

バタフライパイは蝶の羽の形をしたサクサクのパイのこと。
パイの実を思い出していただけるとわかりやすいです!(歯ごたえも風味も近いです)

どれも比較的小ぶりで、ちょっと甘いものが食べたいときにぴったりのサイズ感なのもいいですね。
パッケージもシンプルでとてもおしゃれ!(紙袋もかわいいんです)

ちなみに「酥(スー)」はサクサクしたお菓子を指しています(そして発音が難しい!)。

お値段も手ごろで、1箱だいたい20元くらいでした!

それでは、実際に食べてみた感想をご紹介します!

① 抹茶味のクッキー

向かって右側です!

まずは抹茶味のクッキー(千目厚抹茶酥)。

ひと口食べると、抹茶の風味が広がり、トッピングのアーモンド?も香ばしい風味をプラスしてくれました。

お茶の風味は主張しすぎず、あくまでも自然な香り。甘さも控えめなので、甘いものがそれほど得意ではない人でも食べやすいと思います。

中国のお菓子というと、甘さが強いものをイメージする方もいるかもしれませんが、こちらはかなり上品な味わい!

小ぶりなので、食後や仕事の合間にちょっとつまむのにもよさそうです。

② ウーロン茶味のクッキー

向かって左側です!

続いて、ウーロン茶味のクッキー(金风茶酥)。

こちらも甘さは控えめで、ほんのりとお茶の香りを楽しめます。

抹茶味と比べても、どちらもお茶の風味を生かした落ち着いた味わいです。

個人的には、こちらの方が好みですね!(抹茶味のものは日本でも食べる機会が多いというのもあるかもしれません)。

紅茶や中国茶と一緒に食べたら、さらにおいしく感じられそう。
北京で有名なお茶屋は老舗の「張一元」がありまして、ここのお茶と一緒に味わうと、中国旅行気分も楽しめるかもしれません!

ウーロン茶味も抹茶味も、どちらもクセが強くないのでお土産として人に配るのにも向いていると思いました。

ちなみに小ぶりの箱で軽いので、職場に持って行くのにも荷物にならないのも嬉しいポイント!
1箱10個入りです。

③ バタフライパイ(蝴蝶酥 / フーディエスー)

※上手に開封できず、箱が破れてしまいました こちらは1箱5個入り

今回、特に気に入ったもののひとつが、バタフライパイ(蝴蝶酥)です。

見た目は甘そうですが、実際に食べてみると、これが案外そうでもなく、サクサクとした軽い食感のあとにほんのり甘さが続く感じでした!

パイ菓子というと、バターの風味が強く少し脂っこいものもありますよね。

しかし、これは軽い口当たりで、脂っこさが気になりません。

甘さもほんのり感じる程度なので、ついついもうひとつ食べたくなってしまいます。
お土産に友人にこのパイをあげたのですが「一気に3つ食べて、残りは1日1個で食べた」との感想が!

甘いものを食べたいけれど、あまり重たいお菓子はちょっと・・・というときにもぴったり。

罪悪感なく食べられる、お気に入りのお菓子になりました!もう1箱買えばよかったです。

④ ジャスミン茶風味のパイナップルケーキ

1箱4個入り

そして、今回一番感動したのがジャスミン緑茶風味のパイナップルケーキ(茉莉緑妍风梨酥)」です。

パイナップルケーキといえば台湾土産の定番ですが、HEY TEAのものはジャスミン茶を組み合わせているのが特徴。

まず、外側のクッキー生地からジャスミン茶の風味が。これは他のものより若干強めに感じられた印象。

そして、中にはパイナップル餡がありましたが、パイナップルの繊維がしっかりしたタイプ。

パイナップルの甘酸っぱさが楽しめる餡と、ジャスミン緑茶が香るクッキー生地の相性がとてもよいのです。

パイナップルケーキというと、甘さが強く、少し重たい印象を持つ方もいるかもしれません。

こちらは甘すぎず、後味も比較的さっぱり。

お茶の香りが加わることで、一般的なパイナップルケーキとはまた違ったおいしさが楽しめました。

これは本当においしかった!

実は、今回購入したお菓子の中で一番気に入ったのがこちらです。もう1箱買ってくればよかったと後悔しています。

次に北京へ行く機会があれば、絶対にまた購入したいと思います。

HEY TEAのお菓子を北京apmで購入!モバイルオーダーできた!

王府井の有名な時計台

今回、ヘイティーのお菓子を購入したのは、北京の王府井にある「北京apm」の地下にある店。

王府井は北京を代表する繁華街のひとつで、ショッピングや食事を楽しめるエリア。

観光のついでに立ち寄りやすい場所です。地下鉄王府井駅があり、わかりやすいです!

私が訪れた店舗では、なんとAlipay(支付宝)を使ったモバイルオーダーが利用できました。

中国旅行では、現地の電話番号がないと注文やサービスの利用が難しいのでは?と心配になることもありますよね。

しかし、今回のモバイルオーダーは中国の電話番号がなくても利用できました。

Alipayの支払い履歴です。1箱だいたい20元前後。500円程度でとてもリーズナブル!(バタフライパイは空港で買い足ししました)

  • 店頭にあるQRコードを読み取る
  • 写真付きのメニューが表示されるので選択→カートに追加
  • Alipayで支払い
  • 画面に番号が出るので、それを見せて受け取り(お菓子なので待ち時間はほぼなし)

中国語にあまり自信がない方にとっても、モバイルオーダーは便利だと思います。

帰国日に首都北京国際空港のヘイティーでモバイルオーダーを試そうとしましたが、残念ながらそこではできませんでした(口頭オーダー。)。場所によってできる・できないがあるのだと思います。

北京apm

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